手染め革のスマホケースとは?選び方とRickieyのオーダーの流れ
毎日何十回と手に取るスマートフォン。バッグや財布と違って肌身離さず持ち歩くものだからこそ、素材の質感や色合いが日々の気分に与える影響は意外と大きいものです。革工房Rickieyでは、そんなスマホケースも一枚一枚手染めで仕立てています。今回は、量産のスマホケースとの違いや選び方、気になる料金の目安まで、まとめてご紹介します。
スマホケースこそ、手染め革を選ぶ理由
バッグや財布は「特別な一枚」として選ばれることが多いアイテムですが、スマホケースは日常のあらゆる場面で目に入り、手に触れます。だからこそ、量産品のような均一な色よりも、自分の手に馴染んでいく一点物の色合いのほうが、日々の愛着につながりやすいのです。
Rickieyの手染め革は、使うほどに艶と深みを増していきます。スマホケースは特に手に触れる頻度が高いアイテムなので、革の経年変化を最も身近に楽しめるアイテムのひとつともいえます。
Rickieyのスマホケースの特徴
Rickieyのスマホケースは手帳型で、iPhone・Android各種に対応しています。既製品の色・仕様から選ぶのではなく、色、文字入れ、金具まで一つひとつ相談しながら仕立てるオーダーメイドです。
色の選択肢 — 標準でぼかし染め27色から追加料金なしで選べます。もう少し複雑な色合いを楽しみたい方にはフルーティ染め(17色)もご用意しており、まだら染めや筆染めといった、Instagramの実例写真を見ながら相談できる個性的な染め方も選べます。
文字入れ — 大切な言葉やイニシャルを刻めます。文字の色(ゴールド/シルバー)や、糸の色(白・黒・赤・青・黄・茶・緑・紺)も選択可能です。
金具・仕様 — ベルトのタイプ(ボタンホック/マグネット/サイドマグネットなど)、カードポケットの数、内側ケースの色まで、細部までお好みに合わせられます。
料金の目安
標準タイプの目安は、文字なしで8,800円、文字ありで10,450円(税込)です。ここにぼかし染め(追加料金なし)以外の染め方や、ベルト・カードポケットなどのオプションを組み合わせると金額が変わります。たとえばフルーティ染めは+550円、まだら染め・筆染めは+1,100円が目安です。
機種や素材、部品の在庫状況によって対応可否と総額が変わるため、正式な金額はチャットで内容を確認したうえでご案内する形になります。まずは気になる色や仕様を、写真つきの料金表と合わせてご確認いただくのがおすすめです。
オーダーの流れ
Rickieyのスマホケースは、次のような流れでお作りしています。
1. チャットでご相談 — 好きな色、機種、大切にしている言葉などを伺います。色や言葉がまだ決まっていなくても大丈夫です。順番にご案内します。
2. 内容の確認・正式な金額のご案内 — ご希望を整理したうえで、総額と合わせて正式にご案内します。
3. 正式注文 — 内容にご納得いただいてから、正式な注文に進みます。
相談だけでも構いません。仕様や金額をじっくり確認してから決めていただけます。
色や仕様で迷ったら
ぼかし染め27色・フルーティ染め17色の実際の色合いは、色見本ページで確認いただけます。バッグや財布と違い、スマホケースは毎日目にするものだからこそ、実際の色味を見比べてから選んでいただきたいポイントです。まだら染めや筆染めのような色合いに個体差が出る染め方は、Instagramに実例写真を掲載していますので、雰囲気を掴む参考にしてみてください。
革工房Rickieyでは、大阪の工房で一枚一枚、手染めでスマホケースをはじめとした革小物を制作しています。「世界に一つだけ」のスマホケースを、まずは気軽なご相談から始めてみませんか。


