革の生命感
革は、もともと命を支えていた素材です。表面に残る傷やしわ、繊維の密度、色の入り方。一枚として同じものはありません。その個性を消さず、作品の表情として生かします。

OUR PHILOSOPHY
革工房Rickieyが作りたいのは、ただ物を入れるためのバッグや、ただ身につけるための革製品ではありません。
手にするたびに気持ちが動き、一歩を踏み出す力や、自分らしくいられる感覚を届けるもの。革が持つ生命感、手染めによって生まれる色、そして心に残る言葉を重ね合わせ、持つ人の物語につながるレザーアイテムを制作しています。
革は、もともと命を支えていた素材です。表面に残る傷やしわ、繊維の密度、色の入り方。一枚として同じものはありません。その個性を消さず、作品の表情として生かします。
心を明るくする色、勇気をくれる色、大切な記憶を呼び起こす色。生成りの革に職人が染料を重ね、光や革の状態を見ながら、その人のための色へ育てます。
自分を支えてくれた言葉、大切な人から受け取った言葉、これからの自分に贈りたい言葉。革に刻まれた言葉が、もう一度前を向く力になると考えています。

YOUR STORY
人と違うことを見せるためだけの「一点もの」ではありません。好きな色、大切な言葉、自分の使い方。その選択が重なり、持つ人の気持ちや記憶、願いを映す一点になります。
光は、色になる。
色は、力となる。
YOUR COLOR, YOUR STORY
完成作品から選ぶことも、色や言葉から相談することもできます。